先端機能素子開発部からのお知らせ – ページ 4 – 秋田県産業技術センター
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先端機能素子開発部からのお知らせ

薄膜材料開発・評価技術の支援について

最も汎用性の高い薄膜作製手法であるスパッタ法を利用した金属や酸化物薄膜は様々な電子デバイス製品等に使われています。当センターでは、スパッタ法による薄膜材料開発のみならず、薄膜の解析技術、製品及び製造装置の管理手法等の包括 …

ワイヤレス給電技術の製品化支援について

当センターでは、共振回路の最適化、高周波回路設計、コイル磁界の解析、計測評価のコア技術を活用し、企業のニーズに合わせたワイヤレス給電モジュールの開発を行っています。ご興味のある方は、パンフレットをご覧の上、お気軽にご相談 …

放射光を用いた材料・デバイス開発について

秋田県産業技術センターでは放射光を用いた材料・デバイスの研究を行っています。放射光とは、ほぼ光速に加速された電子が磁石などによって進行方向を変えられた際に発生する電磁波のことであり、産業利用のみならず生命科学分野などでの …

3m法電波暗室のご案内

電波暗室とは、室外からの電波を遮蔽し、かつ、逆に外部にも電波が漏れないよう、電波的に隔離された実験設備で、内壁で電波が反射しない構造になっています。電子機器から発生する電磁ノイズの評価・対策、アンテナの性能試験、無線機器 …

バッチ式多元スパッタ装置のご案内

主としてアルゴンイオンをターゲットに衝突させ、ターゲット表面からはじき出されたスパッタ原子を基板に付着させて薄膜を形成する装置です。RFスパッタにより、ターゲットは金属、絶縁物のいずれも可能です。マグネトロン方式のため、 …

薄膜構造評価用高輝度X線回折装置のご案内

基板(ガラス、酸化物、半導体等)上の薄膜・積層膜に波長が一定の単色X線を”すれすれ入射(Grazing incidence)” させ、その回折を測定できるX線回折装置です。この測定は面内(in-plane)X線回折と呼ば …

X線回折装置のご案内

固体物質(セラミックス、金属、鉱物等)又は粉末に、波長が一定の単色X線を入射角度を変えながら連続的に照射し、得られる回折ピークから物質の結晶構造を解析(定性、定量)する装置です。専用の粉末X線回折パターン総合解析ソフト「 …

ナノ加工用イオンビーム装置のご案内

ナノメートル(100万分の1 mm)サイズに細く絞った、ガリウム(Ga)イオンのビームを試料表面に当てることにより、ミクロンサイズの小さな範囲をエッチング加工や観察をすることができます。また、導電性のあるカーボン膜を付け …

総合熱分析装置のご案内

本装置は、試料を一定速度で加熱しながら、試料の重量変化と熱変化を連続的に測定する示差熱熱重量同時測定装置(TG/DTA)、試料の熱量変化を測定する示差走査熱量計(DSC)、 試料の膨張・収縮などの寸法変化を測定する熱機械 …

電子プローブマイクロアナライザーのご案内

電子プローブマイクロアナライザーは、固体(セラミックス、鉱物、金属、半導体、プラスチック等)の表面に電子ビームを照射し、固体表面から発生する二次電子、反射電子、特性X線等の各種信号から像観察、分析(定性、定量)、元素分布 …

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